【入浴記まとめ】西郷どんも愛した、鹿児島の名湯3選

皆さん、お風呂楽しんでますか?

いつも「ふろブログ」をご覧頂き、誠にありがとうございます。

当ブログで人気の高かった記事をピックアップしてご紹介するこのページ。

今回はNHK大河ドラマ「西郷どん」(せごどん)の熱気溢れる鹿児島県から、西郷吉之助(隆盛)ゆかりの温泉を3つご紹介します。

実際に筆者も足を運び、お湯に親しんだ温泉ばかり。お薦めのお風呂をどうぞかけ流しでお楽しみ下さい。

【入湯記】【西郷どん】区営鰻温泉

【入湯記】【西郷どん】区営鰻温泉

まずは指宿市の「区営鰻温泉」(くえいうなぎおんせん)から。

明治7年、征韓論に敗れ鹿児島へ帰郷した西郷が、狩りのために一月逗留したとの記録が残る鰻温泉は、山間にぽっかり開けた鰻池のほとりにあり、香り高い硫黄泉が特徴です。

お風呂へ入る前に、受付で温泉蒸しタマゴを注文しておくと、湯上りにはホクホクの蒸したてタマゴが味わえますよ。おススメです。

【入湯記】【西郷どん】日当山西郷どん湯

【入湯記】【西郷どん】日当山西郷どん湯

続いては、霧島市の「日当山西郷どん湯」(ひなたやませごどんゆ)をご紹介します。

西南戦争の前年・明治9年秋まで、西郷が度々通った記録の残る日当山温泉。彼が狩りの疲れを癒すため毎日入ったと言われる「元湯」が、現在の「日当山西郷どん湯」です。

泉質は炭酸水素塩泉。肌の軟化作用が刀傷に効くことで知られることから、西郷が坂本龍馬をこの地に招いたのは有名な話ですね。

また、西郷どん湯の目の前には、なんと一泊1,800円で宿泊可能な「日当山西郷どん温泉旅館」もあり、日当山だけでなく、周辺の温泉郷をお泊りで楽しむのも面白いですよ。

【入湯記】【西郷どん】川内高城温泉共同湯

【入湯記】【西郷どん】川内高城温泉共同湯

最後は薩摩川内市から「川内高城温泉共同湯」(せんだいたきおんせんきょうどうゆ)のご紹介です。

西郷が主君・島津斉彬(しまずなりあきら)に見いだされ、維新の只中に漕ぎ出すずっと前、まだ小さなお役を細々と守っていた若き日に利用したと伝えられるのが、現在の「川内高城温泉共同湯」。泉質はpH9.34の単純硫黄泉、おなじみの香りとともにヌルスベの入浴感が楽しめますよ。

また、彼が使ったという「双葉旅館(旧五助屋)」を始め、趣ある湯治宿が軒を連ねる温泉地として、鄙びた温泉マニアさんにもおススメです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みなさん、今回のまとめはいかがでしたか?

2018年は、明治維新の成立から150年の節目の年でもあります。

西郷どんも浸かった温泉に親しみ、激動の時代に思いを馳せる…。機会があれば、是非鹿児島の各温泉地へ足を運び、当時と変わらぬ湯の営みを楽しんでみて下さい。

鹿児島の宿をお探しなら
250社の予約サイトから料金を一括比較
お得な宿泊プランをご案内
www.trivago.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ふろブログは人気ブログランキングに参加中です。更新の励みになりますので、もし記事を気に入って頂けたら、バナーのクリックをお願いします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です