【おんせんニュース】「世界温泉地サミット」別府にて開催

皆さん、お風呂入ってますか?

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今回は、この週末に大分県別府市で開催される「世界温泉地サミット」の話題をご紹介します。

5月25日(金)から26日(日)までの3日間、「温泉を活用した地域振興策」をテーマとした世界初の国際会議「世界温泉地サミット」が、大分県別府市の別府コンベンションセンター(ビーコンプラザ)で開催されます。

このサミットでは、世界最大の混浴温泉「ブルーラグーン」の所在するアイスランドをはじめ、世界16ヶ国の観光事業者や、国内温泉地の首長など、約1,000人が一同に会し「観光」「医療・健康・美容」「エネルギー」の3分野について、各国と地域の課題を共有しつつ、これからの温泉資源の活用法を話し合われるとのこと。(画像はアイスランドのブルーラグーン)

サミットで話し合われる議題の重要性もさることながら、大分県においては、来年に迫った「ラグビーワールドカップ・日本開催」(大分でも主要な試合が行われる)や、2020年の「東京オリンピック」に向け、欧米からの集客を中心としたインバウンド需要を喚起するため、また世界最大級の源泉数・湧出量を誇る「おんせん県おおいた」を世界にPRするための布石として、その成功が期待されています。

また、25(土)26(日)の両日は、各温泉地の名物を揃えて紹介・販売する「世界温泉地観光物産展」も行われますので、お近くの方はこちらのイベントにも足を運んでみて下さい。

世界に類稀な観光資源として、健康増進に関連する重要な要素として、また未来を拓く次世代のエネルギー源として期待の大きい「温泉」。

その活用と今後の展望について、真剣な議論が行われることを期待しています。

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※記事中の情報は公開日時点のものです

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